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人柄を知ることが第一!結婚式の前に思わぬ相手を紹介されたら

まずは偏見を捨てよう!

誰でも子どもの結婚相手には、健康で生活力があって、明るくて優しい人を望むもので、「それだけで十分」と公言している人も多いのではないでしょうか?しかし、いざ自分の息子や娘が、結婚相手として外国人や年の離れた人や再婚の人を結婚式の前に紹介したら、誰でも考えこんでしまうでしょう。そのような場合には、最初は驚いたり、とまどったりするでしょうが、実際に会うときには親は冷静になって、温かく迎えてあげましょう。

おめでた婚の場合には?

最近では3組に1組はおめでた婚と言われるくらい、それほど珍しいことではなくなりましたよね。なかには「子どもができたら結婚しよう」と、おめでたをきっかけにして結婚する「できたら婚」もあるのだそうですよ。しかし親としておめでた婚を告白されたら、やはりびっくりするでしょう。避けなければならないのは、「子どもができたから仕方なく結婚する」という事態ですよね。親は本人たちとよく話し合って、それぞれの気持ちを確かめましょう。

子どもの選んだ相手に心配な面があるときは?

子どもの選んだ相手に心配な面があるとき、難しいことかもしれませんが、まず感情的にならずに相手にしっかり接して、その人柄を知ることが第一ですよ。親は何より肝心なのは人柄ということを忘れず、偏見を捨て、二人の愛情が本物か、結婚の意志が堅いかどうかを見極めましょう。また、結婚後の生活設計がキチンとしているかを見極めて、二人が自分たちの結婚に伴うリスクを承知しているか、それを乗り越える決意があるかを親はチェックしましょう。感情にとらわれ過ぎないことが大切ですよ。

鶴岡八幡宮で結婚式では非常に趣のある厳粛な雰囲気の中で挙げることが出来るので記念にしたい場合には最適です。