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これだけはしっかりと!結婚式後の近所へのあいさつまわり

同居の場合は母親が紹介する形で

結婚式後に子どもたちと同居する場合、ご近所へは母親が嫁(あるいは娘夫婦)を連れて、あいさつまわりにうかがいます。最低限、左右の隣家、向かいの三軒に出向きますが、つき合いによって、さらに範囲を広げるとよいでしょう。また必要に応じて、自治会や、そのほかの町内の集まりなどでも、あいさつをしておきましょう。あいさつにまわるときには、500円から1000円の品を用意して、名刺代わりに配るようにするといいですね。

別居のときは夫婦でしっかりあいさつを!

結婚式後に親と別居する場合のあいさつは、本人たちに任せてよいでしょう。あいさつする範囲は左右の隣家、向かいの三軒ですが、マンションの場合には、真上の部屋と真下の部屋にもしておきましょう。上下の部屋には、音の問題などで迷惑をかけることがあるかもしれないからですよ。また、大家さんや管理人がいいるマンションなら、同じようにあいさつをしておきましょう。あいさつには夫婦揃って出かけますが、顔がキチンと見える日中(お昼どきを除く)に行くのがベストですよ。

結婚式後にあいさつをする際の注意点

結婚式後に夫婦であいさつする際、名刺代わりの品は同居の場合と同じですが、表書きの名前は夫婦の姓にしましょう。また、結婚式後の引っ越しに際しては、搬入の騒動やトラックの駐車などで迷惑をかけますから、事前にあいさつにうかがえない場合は、当日か、1,2日後までには出向くようにしましょう。近所や地域社会とのつながりが希薄になっている現代社会ですが、いろいろな面でお世話になる可能性がありますよ。結婚式後は、まず最初の印象をよくして、距離をおきつつ、適度な親しさをもっておつき合いしましょう。

眺めのよい景色を堪能できますし、便利な立地条件ですから、お台場の結婚式場ならば誰にでも自信を持っておすすめできます。