Browse By

主役とゲストでは目線が違う?!私のこだわったゲストに喜んでもらうための結婚式

人数を減らすことで、より手厚いもてなしができました

私が今まで出席した結婚式の経験上、親族・職場・友人、全てを招くと、どこかに重点を置くことになり、他のゲストたちはないがしろとまではいかないにしても、あまり楽しめていないのでは?と思うこともしばしばだったんですよね。そこで、私は自分の結婚式では親族だけの少人数に絞って行いました。おかげで、全ての人をバスで送迎することもできましたし、式の後の「川上り」体験もみんなですることができたのです。少人数に絞ることによって、より手厚いもてなしができることは確かでしょう。

ゲスト目線ではずせないのが食事です!

自分がゲストとして結婚式に出席した場合、一番の楽しみは「食事」だったんですよね。私は式場で働いた経験もあるのですが、新郎新婦当人たちは幸せで浮かれていることと、ドレスや他の演出に費用を重ねて、一人単価が上がればぐんと費用もかさんでしまう食事代を削っている人たちも度々見かけていたんです。でも、やはり出席してもらうからには自分立ち以上にいい思い出として残してほしいという思いがあったので、食事は用意してもらえる中で一番いいものを提供することにしました。これも、少人数に絞ったことにより実現できたことといえるでしょう。結果、数人の叔母たちからは、今まで出席した結婚式の中で一番料理がおいしかったと言ってもらえて本当に嬉しかったですね。

席が一番の悩みどころといえます

自分が結婚式に出席したとして、席次表を貰って席を確認する時って少しドキドキしませんか?私は久しぶりの席替えのような気分にさえなることもあったんですよね。大げさかもしれませんが、隣に座る人次第でより料理がおいしく感じられることもあると思うんです。なので、新郎新婦にとって面倒で、途中で投げ出したくなる席決めは実はとても重要なことなんですよね。これも、私は少人数でしかも親族だけだったので割りとすんなり割り振れたので助かりました。自分たちではなく、ゲストをもてなしたいという思いがあったら、少人数での結婚式もお勧めですよ。

千葉の結婚式場ならば、数多くの式場が存在していますので、ブライダルフェアで気に入った会場や演出によって決めることができます。